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従業員は全てロボット 世界初のホテル、ハウステンボスにオープン

【7月21日 Relaxnews】人間の代わりにロボットが従業員を務め、完全に自動化された世界初のホテルが、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス(Huis Ten Bosch)」にオープンした。リアルで美しい女性アンドロイドが受付係を、蝶ネクタイを着用した恐竜がコンシェルジュを務める。

「変なホテル(Henn na Hotel)」と名付けられたこのホテルでは、チェックインからチェックアウト、客室の清掃から手荷物の運搬まで、ロボット達が対応。その接客サービスは、「どこか温かみを感じる」ものだという。また、顔認識技術により、宿泊客は鍵なしで部屋の扉を開けることができる。

ロボットは目新しさのためだけに導入されたわけではなく、より大きなコンセプトの一環でもある。そのコンセプトとは、人件費の削減や省エネ、ごみの削減、太陽エネルギーや機械による自立したホテルの開発だ。

例えば、部屋に冷蔵庫はなく、照明は動きを感知するセンサーで制御される。客室の気温調節には、エネルギー効率の高い放射パネルの空調システムを採用している。

144室を備え、宿泊料金はシングル1泊9000円から。ハウステンボスの澤田秀雄(Hideo Sawada)社長は、同ホテルを今後、日本各地や海外にも展開する可能性があると話している。

いずれは恋人もロボットになるのでは
ないかと感じるニュースですねw

人間の生活が
便利になっていくのはいいと思いますが
どこか、さみしさを感じますね。

みなさんの意見もきかせてください。


巌流島 60歳、達人、15秒でKO負け

大円和流・合気柔術師範の渡邉は、40歳からある高名な武術家に古流柔術を習い、修行を積んで合気の極意を身につけたらしい。
しかし実践は今回が初めて。
相手選手は中島、『巌流島・道場マッチ』に出場してTKO勝ちした、体重80kgの29歳で相撲がバックボーン。
試合前、中島は「対戦相手は達人ということですが、全然信じていない。達人なんていないところを証明したい。思いっきり殴りにいきます」とのこと。
1R、体勢を低くした中島へ渡邉がパンチを放つ。これを空振りさせた中島はパンチを繰り出し、左フックがクリーンヒットした。
渡邉が倒れ、レフェリーストップとなった。

 試合後、渡邊は「負けましたが楽しかった。悔いなしです。私で全てを評価しないで欲しい。私はまだ未熟者。(武術界に)素晴らしい人はいます。私がもっと勉強しないといけないということです」と語った。

ネットでの反応は、
・達人とは、強いて言えば技術に特化した修練を積んだ人の事。
イコール強い人ではない。
実戦とは違うし、ましてご老人ではね。
・こういう試合で万が一があった場合どう責任取るんだろうかね?
不測の事態はこの年齢だったら絶対に無いとは言えないよ。
・年齢は関係ないという人もいるかも知れないが、四十で学び始めて六十で初めて実戦て、勝てる訳ないと思う。
せめて四十歳で百戦錬磨の経験者ならまだ分からなくもないが。
主催者も素人、ということでしょうか…?
など渡邉を擁護するコメントが多かった。

自分も格闘技経験者ですが
60歳で初めての試合となればなかなか厳しいものがあるとおもいます。
しかし試合後の渡邊さんのコメントは
達人の心の持ち方であったような気がしました。
これからも渡邊さんには頑張っていただきたいです。
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